大達磨絵に挑む! 告知

2012年4月7日(土)陸前高田モビリアキャンプ場、駐車場にて、陸前たかだ八起プロジェクト事務局長の蒲生哲氏が、
八起!大達磨絵ロゴ制作(大達磨絵プロジェクト)を開催します。

日時:2012年4月7日 土曜日 14時頃より

場所:岩手県立陸前高田オートキャンプ場モビリア‬‎

〒029-2207 岩手県陸前高田市小友町獺沢155−7 TEL: 0192-57-1020


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《蒲生 哲、葛飾北斎の大達磨絵に挑む!》

 

応援メッセージをいただきました!

上村 靖司
長岡技術科学大学 工学研究科 機械系 機械情報・制御工学 准教授 陸前高田八起プロジェクト 理事

あの日、展望台から一部始終を見ていた

見たこともないほど潮の引いた広田湾

見たこともないほど盛り上がった海面

押し寄せた波は養殖の筏ごと市街を飲み込んだ

初めての衝撃 いや初めてではないはず

何百年もかけて積み上げてきた歴史と文化
一瞬にして押し流されたその宝物を
先人たちはその度に一から積み直してきた

何度だって立ち上がる それが俺達の遺伝子だから

ダルマにその想いを込める
ダルマにその想いを誓う

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千田 勝治
陸前高田市議会 副議長 総務常任委員会 委員 東日本大震災復興対策特別委員会 委員長
三陸縦貫自動車道等整備促進特別委員会 委員長

あの3.11、我らの陸前高田市を6分で飲み込んだ津波から1年が過ぎ、復旧・復興へ向け一歩ずつ進んでいる。その中で、避難者を受け入れてくれた施設『モビリア』の支配人の蒲生さんと、避難者代表の私とで、非常に過酷かつ何度となく立ちはだかった試練の壁を乗り越えながら、避難所運営をしてきた。自らも被災者ながら、現在は約400人が暮らす仮設村の人々を支援しようと立ち上がった、その気持ち!本当に素晴らしい。達磨を書くと聞き、是非パフォーマンスだけで終らず、自らの強い思いを、真っ白なキャンパスにぶつけて、復興の象徴になるような達磨を書いてもらえるよう、期待してます。

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日置 恵
書家

長さ3mの筆!ダイナミック‼ 想像するとテンション上がります。墨を含んだ大きな筆は、予想よりも重く、書くのに体力がいるので見ている人の応援があってこそ成り立つイベントだと思います。蒲生さん、次の日の筋肉痛なんて気にしないでがんばってください。会場のみなさん、お腹の底から応援してください。

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諸橋 和行
雪の博士 陸前高田八起プロジェクト 理事

まさかの急展開であった。我々の東日本大震災復興支援拠点、陸前高田市モビリア仮設住宅にウラハラ藝大の佐倉康之君と瀬尾泰章君が来訪。これも今思うとこれも奇跡のタイミングだった。熱く語り合った結果、蒲生哲氏による大達磨絵プロジェクトが決定した。

以前、佐倉君から大分で実施した「大達磨絵プロジェクト」の話を聞いた。芸術家・美術家の発想のスケールに圧倒された。一発勝負で自分自身の存在を表現する巨大かつ等身大のアート。

蒲生さんは陸前高田市の復興を担うキーパーソンであり、我々国際復興支援チーム中越にとって最良の現地パートナーである。ついにあの「大達磨絵プロジェクト」の目撃者になれる。予測不能、想定外の藝術が我々を待っている。

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山田 義夫(有限会社 山田製作所社長)

蒲生さん初めまして大分県佐伯市の山田です。震災後、大変だったと思います。大達磨絵を描かれると聞きまして大達磨絵を描いた同志としてエールを送ります。自分が本当に描いて良いのか、人に見せれるのかプレッシャーがあると思いますが、とにかく自分なりに一生懸命に描いて下さい、それが皆と一緒に未来に向かって幸せに成ろうと言う誓約書だと想います。描き終えて、皆からの拍手と笑顔を見るとそこにいる皆とずーと頑張っていける力をもらえます。明るい未来が少しでも早く来ることをお祈りします。